メタボリックシンドロームは、血管が大きく関係していることが分かると思います
http://health.269g.net/article/13870076.html
運動をすることは、体重を減らし、肥満の予防としてはとてもいいことです
しかし、運動時に水分を摂らなければ逆効果となるのです
メタボリックシンドローム解消法として「ドロドロの血管をサラサラに」することが大切なのです
水分を適時に補給することが、血管にとってもいいことなのです
運動時や散歩などの時には、水分補給をすることが大切です
【食事】
私たちの体はとても賢く出来ているようです
例えば、普段の食事の回数が少なければ、
次の食事の時間まで蓄えようとする性質があるようです
食事の回数が増えた時には、その分が余分に体に蓄積されてしまうんですね
また、住んでいる地域や国によってそれも変わってくるようです
食の乏しい国や地域では、食べたものを効率よく消費させる体の構造を持つなど
暑い国や地方に住んでいる
寒い国や地方に住んでいる
その地域で出来る食物は、それに合った作用を、その時期時期に与えてくれるようです
暑いのなら、体を冷ましてくれる食物
寒いのなら、体を温めてくれる食物
考えてみたらそうではないですか?
暑い時期には体を冷ましてくれる、利尿作用のある食物が沢山出来る(例えば、スイカやキュウリなど)
寒い時期には、体を温めてくれる根菜が沢山収穫される
【昔の食生活を思い出す】
今では、季節外れの食材がどこでも手に入る時代です
食べたい物が手に入る
しかし、昔ばそうではなかったですよね
さまざま考え方があるでしょうが
皆さんが小さかった頃、「具合が悪いころはこれ」と言った定番のものがあったはずです
それは昔からの知恵で、
例えば、おやゆから、消化がいい所からと言う事も、考慮されてものだったのです
風邪ならショウガや大根など
土に実をつけるそれらは体を温め
リンゴ等木になるものは、体の熱を冷ましてくれるもの
リンゴなどは、消化が悪そうな時、噛み砕くのが難しい時にはすりおろしたりしていたと思います
現在ではミキサーも当たり前に使われているので、
砕いたりして食べやすくしてもいいでしょう
少量の砂糖で煮て、柔らかくして食べるのもいいですね^^
【食生活の欧米化】
元来の日本食は、野菜を中心とした料理が多く、煮物が多いため、自然に水分を補給していたのです
また、食事にはみそ汁やすまし汁が付いていました
欧米化した現代、煮るのではなく、焼く料理が増えたため、食から水分を補給することができなくなっています
その分余分に水分を補給しなければいけないのですが、
ついついアルコールや炭酸飲料にしがちになります
【隠れ肥満】
一見スマートに見える方でも注意が必要です
集団検診や住民健診、何かしら健診を受けていらっしゃる方なら、内臓脂肪・体脂肪の測定はしているでしょう
その中で、異常な数値には注意し、
改善すべきところがあれば、改善の努力をしましょう



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