2009年01月22日

食事のあり方と、運動時の水分補給

まず、運動の際の水分補給から

メタボリックシンドロームは、血管が大きく関係していることが分かると思います
http://health.269g.net/article/13870076.html

運動をすることは、体重を減らし、肥満の予防としてはとてもいいことです
しかし、運動時に水分を摂らなければ逆効果となるのです
メタボリックシンドローム解消法として「ドロドロの血管をサラサラに」することが大切なのです
水分を適時に補給することが、血管にとってもいいことなのです

運動時や散歩などの時には、水分補給をすることが大切です


【食事】
私たちの体はとても賢く出来ているようです

例えば、普段の食事の回数が少なければ、
次の食事の時間まで蓄えようとする性質があるようです
食事の回数が増えた時には、その分が余分に体に蓄積されてしまうんですね



また、住んでいる地域や国によってそれも変わってくるようです


食の乏しい国や地域では、食べたものを効率よく消費させる体の構造を持つなど

暑い国や地方に住んでいる
寒い国や地方に住んでいる
その地域で出来る食物は、それに合った作用を、その時期時期に与えてくれるようです

暑いのなら、体を冷ましてくれる食物
寒いのなら、体を温めてくれる食物

考えてみたらそうではないですか?
暑い時期には体を冷ましてくれる、利尿作用のある食物が沢山出来る(例えば、スイカやキュウリなど)

寒い時期には、体を温めてくれる根菜が沢山収穫される


【昔の食生活を思い出す】
今では、季節外れの食材がどこでも手に入る時代です
食べたい物が手に入る

しかし、昔ばそうではなかったですよね

さまざま考え方があるでしょうが
皆さんが小さかった頃、「具合が悪いころはこれ」と言った定番のものがあったはずです

それは昔からの知恵で、
例えば、おやゆから、消化がいい所からと言う事も、考慮されてものだったのです

風邪ならショウガや大根など
土に実をつけるそれらは体を温め

リンゴ等木になるものは、体の熱を冷ましてくれるもの
リンゴなどは、消化が悪そうな時、噛み砕くのが難しい時にはすりおろしたりしていたと思います

現在ではミキサーも当たり前に使われているので、
砕いたりして食べやすくしてもいいでしょう

少量の砂糖で煮て、柔らかくして食べるのもいいですね^^



【食生活の欧米化】

元来の日本食は、野菜を中心とした料理が多く、煮物が多いため、自然に水分を補給していたのです
また、食事にはみそ汁やすまし汁が付いていました

欧米化した現代、煮るのではなく、焼く料理が増えたため、食から水分を補給することができなくなっています

その分余分に水分を補給しなければいけないのですが、
ついついアルコールや炭酸飲料にしがちになります



【隠れ肥満】
一見スマートに見える方でも注意が必要です

集団検診や住民健診、何かしら健診を受けていらっしゃる方なら、内臓脂肪・体脂肪の測定はしているでしょう

その中で、異常な数値には注意し、
改善すべきところがあれば、改善の努力をしましょう


ニックネーム メタボ気味 横田 at 23:56| 食生活の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボリックにならないために

【メタボリックシンドロームの定義と診断基準】
以下は太るもとになりますので、あなたの生活を見直しましょう

□食事が不規則である
□間食が多い
□夕食の時間が遅い
□濃い目の味が好きである
□野菜はあまり食べない
□ながら食いが多い
□外食が多い
□アルコールをよく飲む
□ストレスが多い
□どちらかというとデスクワークが多い
□運動はあまりしない



【食生活の改善】
管理人横田自身も見直しをいけないものが結構あって、、、
ですが、気に留めて意識してやっているものもあります


現代人にとって、チェック項目に挙げたもので避けられないものってあると思います
特に、仕事に関することで、「夜の食事が遅くなる」「デスクワークが多い」など
また、忙しさの余り、仕事しながら食事、朝出かける支度をしながら食事なんてこともありがちです


ですが、時間は作るものとも言われていますし、
食事の対策は少しのことで可能かと思います

例えば、
○食事の時間を決めてしまう(規則正しくする)
○量を食べすぎないよう、小さめの茶碗に替える
○少しの量を取り分けて食べる
○沢山噛む(噛む回数が増えることで満腹度が上がります)
○ご飯を玄米や雑穀を取り入れてみる(栄養価の面でもいいです)

また、味付けは、かけるよりも、つけた方が薄めにする効果があるそうです
味付けは、出汁を利かせれば薄めに仕上げてもおいしくいただけます



【運動とストレス解消】
「よし!運動するぞ!」と意気込んでも、結局ストレスを抱えるだけだと思います

ちょっとした考え方の違いですが、
「運動をするのだ!」というストレスを与えてしまっては、
「運動できなかった日」はどうなるのでしょうか?
よけいにストレスとなってまい、考えるだけで「いいや、今日は忙しかったんだから」などで終わってしまう事が多いと思います


それならば、生活の中に取り入れてしまえばいいのです


例えば
○一駅分歩く
○買い物は歩いて=買いだめしない
○目的地に回り道
○お昼休みに散歩してみる
○ちょっとした時間でのストレッチ
など

これは管理人横田自身心がけていることですが、
体を動かしている時に辛くならない方法です
○歩いている時には、景色を楽しむ
○ストレッチしている時には、理想の体型の自分を想像する
○悩み事があるのなら、結果どうなって欲しいか、
 その方向にもっていくには?という問う(考えずに、問うだけです)
 不思議ですが、動いている時にそれをすると答えがぴょん!と浮かんだりします

気持ちの切り替えが必要なんだと思いますし、悶々としてても解決はしないのかなーって思います
また、運動の際にラジオやリラクゼーション音楽を取り入れてもいいと思いますよ^^(あなたの好きな音楽じゃなくてね)




ニックネーム メタボ気味 横田 at 20:28| メタボリックシンドロームの定義 / ならないために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは肥満のタイプから

明らかに内臓型肥満であるとしても、それだけでは詳しい判断はできません

リンゴ型肥満であるか
洋ナシ型肥満であるか

男性ならへそ周りが85センチ以上なのか
女性なら90センチ以上なのか


詳しく調べるには、腹部のCTスキャンなどで調べることができます



その上で、以下の数値を重ね合わせていきます
○血圧130/85mmHg以上
○空腹時血糖110mHg/dl以上
○中性脂肪値150mg/dl以上 またはHDLコレステロール40mg/dl未満


上記の数値に二つ以上当てはまったら『メタボリックシンドローム』と言うことになります

ニックネーム メタボ気味 横田 at 10:16| メタボリックシンドローム診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g